【意外な真実】イカロスの歌 勇気一つを共にして

みなさん学校の授業で妙に記憶に残っている曲ありませんか?

私はイカロスの歌です。

当時、切ない歌詞の内容と不穏?なメロディーにとても衝撃をうけました。

なんとなく憶えていますが、うるおぼえです。

今一度確認してノスタルジーに浸りたいと思います。

勇気一つを友にして

通称:イカロスの歌です。正式なタイトルはこれです。作詞:片岡輝さん。作編曲:越部信義さんと日本の歌なんですね。外国の歌かと思っていました。

1975年にNHKのみんなの歌で流れていたようです。

ギリシャ神話を題材としています。

イカロスの神話

イカロス=イーカロスとは

伝説的な大工・職人ダイダロスとナウクラテーの息子。母ナウクラテーはクレータ島の王ミーノースの女奴隷である。

ダイダロスとイーカロスの親子は王の不興を買い、迷宮(あるいは塔)に幽閉されてしまう。彼らは蝋で鳥の羽根を固めて翼をつくり、空を飛んで脱出した。父ダイダロスはイーカロスに「蝋が湿気でバラバラにならないように海面に近付きすぎてはいけない。それに加え、蝋が熱で溶けてしまうので太陽にも近付いてはいけない」と忠告した。しかし、自由自在に空を飛べるイーカロスは自らを過信し、太陽にも到達できるという傲慢さから太陽神ヘリオスに向かって飛んでいった。その結果、太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死した。

Wikipediaより引用

…ちょっと思っていた内容と違いました。

イカロスは自らを過信し?笑。

私の記憶だとイカロスはただ懸命に迷宮から抜け出すために羽をつくり、勇気を振り絞って飛び立った印象がありました。

あと思い違いをしていたのが、この話はわりと現実的な話かと思っていましたが違いますね。

子供ながらに蝋と鳥の羽でつくったもので飛ぶことができるのか?地上では固まっているのに溶けるぐらい太陽光が強くなるのは果てしない高さまで飛び上がらなければならないのかと疑問を感じていました。

ですが、神話とわかれば納得です。

「勇気一つを友にして」はイカロスの勇気をたたえるえますが、イカロスの神話は人間の傲慢さが自らの破滅を導くといういましめの意味もあるそうです。

イカロスのこと寡黙な男だと思っていたのに…。

歌詞

昔ギリシャのイカロスは
ロウでかためた鳥の羽根(はね)
両手に持って飛びたった
雲より高くまだ遠く
勇気一つを友にして

丘はぐんぐん遠ざかり
下に広がる青い海
両手の羽根をはばたかせ
太陽めざし飛んで行く
勇気一つを友にして

赤く燃(も)えたつ太陽に
ロウでかためた鳥の羽根
みるみるとけて舞い散った
翼(つばさ)奪(うば)われイカロスは
墜(お)ちて生命(いのち)を失った

だけどぼくらはイカロスの
鉄の勇気をうけついで
明日(あした)へ向かい飛びたった
ぼくらは強く生きて行く
勇気一つを友にして

歌詞だけ見ると切ないですね。

切ない歌詞なんですが、当時私は小学4年?ぐらいだったのでむーかーしー、ゴリラ―の〇〇はーのようなしょうもない替え歌をして遊んでいました。

替え歌にしてた方はたくさんいるのではないでしょうか?

このメロディーラインが替え歌をした時、よりいっそう馬鹿にした感じを引き立てますね笑。

久しぶりに冗談の通じる友人に披露してみると盛り上がるかもしれません。

動画

みなさんの聴きたい気持ちがマックスになったところで動画を張ります。

カバー曲もあったので紹介します。…私は好きですこのテンションが好きです。

最後に

イカロスをテーマにした勇気一つをともにしてはとても耳に残るメロディーで大好きです。

この切ない歌詞も好きです。

そして、イカロスの調子こきな部分も…笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

シャケ&パンダ

三十路社畜ベーシスト。趣味はフェス・コンサート巡り。毎年フジロック行っています。同年代のノスタルジーをくすぐる記事も記載してきます。 【詳細プロフはこちら】