【野外フェス】荷物が多いキャンプや日帰りフェスの移動はキャリーカートがラクで便利!

運搬道具は、安価な製品よりも、信頼できる製品を選んでください。

重い、手のひらにマメができる、肩が張る、などなど経験を沢山してきた私が、現在使用しているキャリーカート。

どれも問題をクリア出来て特に女性にオススメです。

ある程度荷物をまとめたい方にはキャリーカートがオススメ

キャリーカートには、パイプタイプとワゴンタイプがあります。

  • パイプタイプは、少人数で荷物が少ない時にオススメ
  • 台車タイプは、全荷物をその中で収めたい時にオススメ

私の場合、2人で行く時は下写真のようにパイプタイプに荷物を固定し、

2人以上で行く時は下写真のように、台車に全部荷物を入れて押して(もしくは引っ張る)います。

パイプタイプ・台車タイプのどちらにも

  • 手軽で
  • 体に負担なく荷物を運搬でき
  • それぞれの人数に合わせて、それぞれの量の荷物を運ぶ事に長けている

というメリットがあります。

逆に、

少人数なのに台車タイプを使うと、あいている空間が勿体無いし、

大人数なのにパイプタイプ使うを使うと、運ぶ人数や重さが増えます。

私が実際に使用していたキャリーカート

【トラスコ 折りたたみキャリーカート】

  • 乗せる事の出来る重さ:約50Kg
  • 全体の長さ:1m
  • 乗せる所の長さ×幅:275×390㎜
  • 折りたたみサイズ幅×奥行×高さ:390×52×640㎜
  • 付属品:荷物固定用ゴム
  • 質量:3.7Kg

物を置く面に、幅があって安定感が出ます。アルミなので質量も3.7Kgと軽いです。

【キャプテンスタッグ ビッグシトレージキャリー】

  • 乗せる事の出来る重さ:約40kg
  • 全体の大きさ:約幅700×奥行750×高さ945mm
  • 収納サイズ:約700×945×厚さ210mm
  • 重量:約5.7kg

クーラーボックス×2、椅子やお菓子袋、衣類などをまとめて4人分収納できるスペース。

これだけの荷物を入れても、私ひとりで移動させる事が可能!

畳んでおけば、シートのペグがわりにもなるのでなかなか使い用途があります。

安価な商品を購入すると、砂利道でタイヤが外れたりゴムが伸びきってしまったりする恐れがあります。

(実際にどちらも経験済み笑)

冒頭で、信頼できる製品を購入して欲しいとお伝えしましたが、値段が高くても、品質に信頼のおけるものを購入すれば壊れる心配もありません。

特に女性は、安心感がメンタルに大きく関わっています。

野外フェスのような過酷な環境では、お金を出して安心を買うと思えば高くない買い物です。

なぜキャリーカートがオススメなのか

単純に、“持つ”よりも、“押す”・“引く”方が楽だからです。

キャリーカートに荷物を詰め込めば、少し荷物が増えた所で大きく運搬に支障をきたすことはありません。

  • 手軽
  • 体にかかる負担を減少
  • 体力と気力の消耗を防止

ということがポイント。

キャリーカートを上手く使ってもっと楽に!

歩いている時に、キャリーから荷崩れを起こしている人を見かけませんか?

周りにとても迷惑なので自分がこうなったら本当に嫌だなと思います。

それがキャリーカートのデメリット。

未然に防いで、安心出来る私なりの荷物の運搬方法6つのポイントをご紹介します。

キャリー使ってきた私が、オススメする6つのポイント

  1. 出来るだけキャリーカートに荷物をまとめ、担ぐ荷物を減らします。女子の力でも引っ張って行くことが可能です。
  2. キャリー付属の紐だけでなく、マジックテープなどで荷物とキャリーカートをしっかり固定します。ズレなく安定して運ぶことが出来ます。
  3. 雨が降ると全部濡れてしまうので、濡れ防止のカバーを準備します。
  4. 会場はぬかるんでいたり砂利道もあります。キャスターや台座はしっかりと頑丈な製品を選んでください。
  5. 滑り止めシートなどを使うと、荷物が滑らない・崩れません。
  6. アルミ製品は、軽くて持ち運びに便利。

マジックテープで荷物をぐるぐるに固定

荷物とキャリーを固定する時に使用。

キャリー付属紐だけでなく、マジックテープだと強さに強弱をつけることができるので荷物をくくる専用のゴム紐よりも使い勝手がいいです。

私は、これで荷物とキャリーをガチガチに固定して荷崩れを防止していますよ。

滑り止めシートを噛ませてズレを防止

プラスチック製品は滑りやすいですよね。滑り止めシートを荷物の間に挟んであげることによりズレがなくなり解消できました。

キャリーワゴンを使う人が急増!

ここ何年か、キャリーカートより下の商品のようなワゴンタイプを使う方が増えました。

特に、お子さんを乗せたり(家族連れ)大人数グループで参戦・キャンプをする方の荷物が多い際に重宝します。

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各自必要な荷物を持って行くなら大きめのリュックサックが便利

  • 持って行く荷物がほとんど自分のもの
  • 少人数で参戦
  • 荷物を各自で運搬する

この場合は、リュックサックを担ぐという方法もあります。

こちら、ドイターのリュックは私のイチオシです。

優れた機能性がありながら、低価格で購入出来るコスパ抜群のリュックです。

【関連記事】一人で荷物を持ち運ぶ女子にドイターリュックをオススメする理由

まとめ

女子はあれもこれも、ぜーんぶ持って行きたいんです。

そんな時、出来るだけ体力の消耗を防ぐ方法としてキャリーカートを使ってください。

ラクに荷物を運んで、快適で安心できるフェス日和にして欲しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

マイ

31歳、子無し専業主婦です。好きなものは甘いもの。新発売には目がありません。悠々自適なライフスタイルを日々発信しています。【詳細プロフはこちら】